ニーア
ある程度ゲームを進めていましたが、石が入手できる手段が増えたので再びリセマラしました。
結論から言うと、☆4キャラがいるのといないのとでは天地の差があったので、リセマラやり直しは大正解でした。
石の大量配布、ガチャの仕様、2度目のプレイなどに関して書いてみます。

2月末ぐらいまでは石大量入手のチャンス


現在、セルラン1位その他の理由で石が大量にもらえます。
石3000個で10連なので、石1万個はかなりの大盤振る舞いだと思います。
他にもちょくちょく1000個配ったりしているので、スタートダッシュに最適な環境が整っています。
これらは大体2月末で期限が切れるので、プレイする予定がある人は石だけでも受け取っておくのが良いと思います。

100
また、画面のママを100回タップすると石が3000個もらえる隠しチャレンジがあります。
こちらは期限がないのでいつでも入手可能です。発見した人すげぇ。

プレイ中もステージクリアごとにこまめに石がもらえるので、そこそこの頻度で10連が回せます。
☆4キャラが1体当たった地点でゲームを始めて問題ないと思います。

ガチャの仕様にご注意

☆4率
最高レアの☆4排出率は5%なので、一見悪くないように思えますが、引いた武器にキャラが付いているかいないか、引いた地点で再び抽選が行われます。
この☆4のキャラを引き当てるのがリセマラの目的になります。

0.5
キャラ無しの武器が多すぎて、キャラが当たる☆4武器自体がなかなか出ません。
オートマタコラボの☆4武器は、武器のみなら排出率は1.5%ですが、キャラも付くとなると排出率は0.5%まで下がってしまいます。

0.08
ピックアップ対象でない恒常☆4武器+キャラの排出率に至っては、なんと0.083%しかありません。

キャラが付いた武器は、FGOで例えると、ガチャで引いた礼装に鯖が付いて来るようなものです。
当たりとハズレの格差が、ちょっと大きすぎやしませんかね?
最初☆3キャラに☆4武器を持たせてプレイしていましたが、すぐに行き詰まってお金稼ぎ&強化をしないと敵が倒せなくなりました。
しかしリセマラして☆4キャラを引くと、序盤は無強化でもサクサク進みました。
そんなゲーム性を大きく左右するような存在が、確率で付いたり付かなかったりするのはヤバいと思います。

天井はないので、☆4キャラが確定で入手できるシチュエーションはありません。
現在5章をプレイしていますが、「☆4キャラを引けば楽になる」ではなく、「☆4キャラが引けないと辛い」というのが正直な感想なので、リセマラの重要性は高いと思いました。

進化素材ガチャ
キャラが重複した場合は突破素材がもらえますが、なんとここでもガチャ要素があります。
限界突破には素材が10個必要なので、一応最低限の素材は確保されていますが、もらえる数までガチャ仕様というのはやめて欲しいですね。

2Bかぶり
自分は運良く?2Bちゃんが被りましたが、もらえる素材は3等で14個でした。
☆4キャラが被る機会自体滅多にないのに、そこでも「運が良ければ20個もらえていたのに…ぐぬぬ」と無駄に嫌な気分になるので、もらえる素材は固定の方が良かったですね。

果てしないリセマラを経て、2度目のプレイ開始

フレンリーゼ
幾度もやり直し、ようやく☆4フレンリーゼが出ました。ヘイ尻!
確率的にはかなりのレアですが、せっかくなのでオートマタのキャラが欲しい所です。

2B
…と思っていたら、なんと2回目の10連で2Bちゃんが出ました。YES尻肉!
9SやA2も欲しい所ですが、こんな当たりはもう出ないと思ったのでゲームをスタートしました。
しかし結局ここがピークで、これ以降☆4キャラは1体も出ていません。
リセマラを止めたのは正解だったようです。

かぶり
☆3は結構キャラも出ますが、実装数が少ないのでだだかぶりします。
素材ガチャは大体5等しか出ないのが、無駄に神経を逆なでします。

ロー
そういう時はママのローアングルでも見て落ち着きましょう。
ママはこんな見た目なのに、セリフと声のせいで無駄にエロく感じられます。

実際のゲーム進行

壁
前回も書いた通り、ゲームは基本一本道です。
道なりに進むと柵がありますが、これに触れると雑魚戦が始まります。
敵配置が固定のシンボルエンカウント形式ですね。
キャラの移動が雑魚戦(柵)とボス戦(かかし)の間の繋ぎでしかないので、やがて面倒な作業になり、結局オート移動にして画面から目を離すようになります。
せっかくの背景とBGMが無駄遣い気味な感じです。

カラス
一応、黒い鳥をタップして素材をゲットするという要素はあります。
しかしもらえる素材が、鳥を探す労力に全く見合っていない気がします。
遠景だと本当に黒い点でしかないですからね…

デッキ
柵やかかしに触れると、デッキを選んでバトルに入ります。
推奨戦力(赤囲み)は2割ほど足りなくても、有利属性ならば死者なしで勝てます。

属性(青囲み)は炎・水・風で3すくみ、光と闇で対抗というよくある形式です。
キャラの属性はメイン武器によって変わるので、有利属性武器をメインスロットに装備しましょう。
属性は与ダメ・被ダメの両方に影響があるので、多少の武器レベルや得意武器種などを無視してでも、有利属性の武器を装備したほうが強くなります。

また、特定の属性を入れているとミッションクリア時に報酬が増えます(緑囲み)。
しかしこの部分の文字が小さすぎて、おじさんにはきついです。
ここには敵の苦手属性が入るので、推測できるだけまだマシなのですが…

見える?
強化時の素材要求数に至っては、スマホだと数字が全然見えません。
この辺のUIは要改善だと思います。

ストーリー
かかしに触れるとストーリーパートが始まりますが、ぶっちゃけこの部分がこのゲームの本編です。
ゲームに実装されているキャラたちの、悲しくて切ないストーリーを見る事ができます。
絶望しかない物語に介入して、物語を改変していくのがゲームの流れになります。
このストーリーが刺さる人は、ニーアの過去作もプレイする価値があると思います。

ストーリー
ガチャで引いたキャラにも、個別にキャラストーリーがあります。
他キャラの幕間の物語も、サブクエストから見る事が可能です。

アケハ
ガチャで被りまくって、誰だよこのキャラは…とか最初思ってたのが…

姐さん
ストーリーを見た後だと感情移入してしまい、思わずスタメンに入れたくなります。
アケハ姐さん!!!(涙)

シューティング
先に進むとシューティング等のミニゲームが開放されます。9Sのハッキングでやったアレです。
シューティングをプレイすると大量のスタミナがゲットできるので、イベント周回する際に助かります。

個人の感想です

ニーアが好きな人をピンポイントで狙い撃ちしたようなソシャゲですね。
チュートリアルのストーリーを見て刺さる部分があるなら、プレイする価値はあると思います。
美麗な背景、荘厳なBGM、救いがない物語というニーアの3大要素は全て引き継がれています。

個人的には、ストーリーは楽しみだが、先に進むために必須の強化が面倒すぎるというのがプレイして感じた印象です。
素材ダンジョンが曜日ではなく1日4回(1回30分)の時間制なのでよく逃すし、キャラだけでなく武器にもレベル上げ・限突・スキル上げがあるのが面倒くさいです。
マップによって敵属性も変わるので、武器種×属性数だけ武器を育てないといけないですし。
レベル上げ素材はなんとなく分かりますが、スキル上げ・限突素材は種類が多すぎて把握できていません。
ゲームを始めたばかりでこの物量は、ソシャゲ慣れしている人じゃないときついんじゃないかと思いました。

自分はストーリーを見るためにぼちぼちと進める予定です。
とりあえずは光属性を育てて、開催中のニーアイベントを周回ですかね。